木部谷

お盆のお休み、終わってしまいましたね。

我が家では、かみさんが子供たちを連れて東京に行ってしまったので、
一人で過ごしていました。
まあ、あちらの方がいろいろと子供たちには面白いというか
興味が満たされるところがあるのでしょう。

で、私と言えば・・・

なつー
久々のバイク。
あーほんとに久しぶりです。
この時期でも、ほとんど車と出会うことがない道がけっこうあります。
こういうところは住んでていいな~と思います。
子供たちにはわかってくれないかな。

で、初めて行ってみました。

ここが木部谷
これ、間欠泉です。
正確に言うと木部谷温泉間歇泉。

説明
普通の間欠泉は中の湯が水蒸気に押されて吹き上がってくるのですが、
ここのは温泉に含まれる炭酸が押し出すそうです。
そういえば、この辺りには炭酸を含む温泉がありますね。

せっかくなので、暑い中待ちました。
前の噴出を見てないのでどれぐらい待てばいいのだろう?
まあ、長くても25分ですが^^

で、20分ぐらいぼっーっとしてたら・・・

来たぞ

実に静かに出始めました。

吹いた

吹き上がる高さは最大でも1mぐらいでしょうか。
でも、炭酸を含んでいるせいなのか、白くて綺麗で静かな噴出でした。

飲んで来ればよかったな~
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今日の本 1601 1602

今日の本はこれです。


「ねこのにゃーた」 作・絵:カワダ クニコ

なんとなく見たことのあるような感じの絵。
だけど思い出せない・・・
人間も出てきますが、にゃーた君、完全に擬人化してます(笑)
まあ、ネコキャラなんでしょうね。
突っ込みどころ満載ですが、楽しめました。

次はこれです。


「ミスターワッフル!」 作・絵:デイヴィッド・ウィーズナー

ウィーズナーさんの本はいくつか読んだことがありますが、
どれもとても緻密な絵で、見ているだけですごいと思います。
そのせいなのか、セリフがない作品が多く、
やはり絵で感じてもらいたいのでしょうか。
この話は、ネコは緻密路線ですが、登場する宇宙人は
どこかアメリカンコミック風で、これにはセリフが出てきます。
もちろん、読みましたよ^^

今日の本 1600

今日の本はこれです。
でも、子どもたちではなく、私が読みました。


「もうひとつのワンダー」 作:R.J. パラシオ

前作 Wonderではとても感動しました。
子どもの頃って思ったままのことを言ってしまうので、
悪気がなくとも人を気づつけたりすることもあります。
でも、大きくなってくると、それがどういう感じを人に与えるのかって
感じることもできたりで、少しづつそんな発言は変わっていくのだと思います。
まあ、成長というのでしょうね。大人でもできなかったりしますが^^

主人公のオーガストは顔に障害、特に見た目の障害を持った男の子です。
そこに、本人や周りの友人や家族がどう感じていくかっていうのを
いろんな人視線で書かれた前作は本当にズキンズキンと心の中に入ってくるような本でした。

その中であまり書かれなかった3人に視点を当てたのがこの本です。
特に、一番すごかったのがジュリアンという男の子。
彼は、オーガストをいじめ、それがもとで転校までしてしま子でした。
それゆえに、「ジュリアンにはなるな」という運動までネット上ではあったのだとか。
それに対しての作者の視点がこの話です。

もう、そー来るか! って感じで。
読み終ってから、急いで前作読み直しました。
そういえば、こうだった、あーだった
と思い出し、改めていろんなことを感じさせてくれる本でした。

今日の本 1599

今日の本はです。


「まいごになったねこのタビー」 作・絵:C・ロジャー・メイダー

なんとなく、マイケル?って思ってしまうのは私だけ^^
作者はリアリズムを追っているそうで、確かに絵も緻密です。
猫の感じも、あ~こんなこと思ってんのかなと思ってしまうような
展開で、猫好きの方にはいいかも。
何故か6冊借りてきた中で次男が選んだ1冊です。
あんまり動物好きじゃないんですけどね。

今日の本 1596 1597 1598

今日の本はこれです。


「キリンですけど」 作:高倉浩司 絵:丸山誠司

キリンか~
ちょっと意表を突かれた感じです。
脇役ですよね。いつも。
でも、なにかもう一つとびぬけたような脇役に目が行ってしまう
私には、マイナーとメジャーの中間のような感じ。
そんなことはどうでもいいんですが^^
キリンにも夢がある
という話。
以外にヒョウに似ているのに驚きました。
腰痛じゃなくて、首 痛くならないのかな?

次はこれです。


「おむかえワニさん」 作・絵:陣崎草子

なにか、千と千尋の神隠しのような話だなと思いました。
ファンタジーのような怪談のような登場人物などが。
最後のばあちゃんの家あたりも。
というか、これはお迎えがないと行けないよな~

最後はこれです。


「ジュリアスは どこ?」 作・絵:ジョン・バーニンガム

バーニンガムさんの話はどれも一癖二癖ある人が出てきます。
これもちょっと変わっていますが、面白い。
変わっているのは、親か子供か?
それよりも、食べてみたいものばかり。

今日の本 1593 1594 1595

久々の今日の本はこれです。


「はなくそにんじゃ」 作・絵:よしむらあきこ

最近、〇んこが流行ってますが、何かブームなんですかね?
はなくそ、負けてません。きっとブームになる     かな^^
この本を読む限り、はなくそをほじくるのは悪いことではありません。
ただ、その後の指はよく洗わないとね。
大きいのができたときは、遠くに飛ばしてたな~

次はこれです。


「みどくんとあかくん」 作:サトシン 絵:ドーリー

次男、このキャラの名前が出てきませんでした。
そんなもんですかね。今はいろんなキャラクターがあるから。
私たちのころの着ぐるみ系といえば仮面ライダーかウルトラマンか
ぐらいかな。
ガチャピン、すごいやつなんですけどね。

最後はこれです。


「このあいだになにがあった?」 作・写真:佐藤雅彦+ユーフラテス

こちらは、NHKの夕方番組系の中の一つ。
テレビでは、とても効果的ですが、
やはり本にすると今一つかな。
この間に起こることを1枚の写真で表現するのはやはり難しいですね。
いろいろと考えて1枚選んでいるとは思いますが、
動画には勝てないか。


次男も小5になり、あまり本を読んでくれとも言わなくなってきました。
もともと、あまり物語系は好きではないので、こんな絵本ばかり
選んできていますが、借りてきた10冊の中から自分の好みのものを選ぶという感じ。
自分で選びに行けばいいのですが、図書館まで行く気はないみたいです。
学校とかで借りればいいのですが、そもそも読書にあまり興味ないみたい。

難しいですね。

It's long way

今日は急遽大阪に。
仕事が終わったのが3時過ぎ。
でも、帰る前に飲みたいんだよな~



えっ? お酒じゃないですよ。
コーヒー。
Portland Coffeeなる気になるコーヒーが飲めるらしいのですが・・・

はい、終わってました。

そうかなって思ってはいましたが。

やっぱりPortlandは遠いな~


タリーズコーヒー、この系のコーヒーの中では好きです。

今日の本1592

久々の今日の本です。


「ぞうって、こまっちゃう」 作・絵:クリス・リデル

たしか前にも、とんでもない動物を飼うって本を読んだ気もしますが、
何だったけな?
ぞう、どっか外国ならあるのかも?
東南アジアでしたっけ。飼うというよりも、仕事用に一緒に飼育しているかんじのは
あるのかもしれません。
でも、まあ、たいへんでしょうね。
そんなことは好きだったらどうでもいいのでしょうけど。

今年のカブト

実はかなり前から今年のカブトエビを見に行っていたのですが、
アップするのが遅くなりました。

もういないと思います^^


見に行ったのは最近見つけた田んぼ。
ここは安定の生育環境のようで、かなりたくさん、元気よく生きています。

2017カブトエビ
ここは流れ込みの近くなので、水があまり濁ってなくてよく見れます。
普通の田んぼなら、これだけいれば水が濁って見えにくくなってしまうと思います。



動画を撮ってみましたが、いまいちですね。

昔から見ていた方は・・・


今年は水が入らないみたい。
来年、見れるかな。

所で、最近、予期せぬ外来の生き物が入ってきて世間を騒がせています。
刺すと場合によってはショックを起こすとか。
小さい子どもが知らずに触ると危険という風に言われています。
確かに、そこいらじゅうにいたら大変ですね。

でも、まだ入ってすぐの段階。
探すまで見つからなかったぐらいだから、こちらからちょっかい出さなければ
刺したりはしないと思うのですが、なんとなく怖いんでしょうね。
まあ、知らないで触るってことはあるかもしれません。
もう少し生き物のことを知れば、そんなに怖がることもないと思うんですけどね。

カブトエビも大正時代になって知られた、割と新しい生き物。
移入の経緯については諸説あってはっきりはしていませんが、
人と一緒に入ってきたことも捨てきれない。
でも、人畜無害だし、田んぼの雑草を食べるので問題にはなっていません。

元の生態系に影響を与えるという意味では人間が一番だと思うのですけどね。

チリのモバイル事情

今回のチリの旅では、ずっと地元のSIMを使ってました。
もう、最近は現地に行って現地のSIMというのをずっとしてます。
何せ安いので^^

でも、それを手に入れるまでは使えません。
国際線で着くと他の人などはそのままSIMの入れ替えなどせずに
普通に使ってます。
どうして?って思うのですが、Apple Simとかなんですかね?
そのあたりは分かりませんが、そこまで行けるとさらに便利なんだけどな~。
もしかしてwifi? いやそうは思えないのですけどね。



私がチリで使っているのはMovistar。
その他、チリにはEntelとかClaroなど、通信会社が数社あります。
他のを使ったことがないので、それぞれでの比較はできませんが、
私が行く南部ではMovistarはよくつながると思います。
その辺りや、設定のやり方などは2年前の記事にまとめてます。

今回、変わったところは4G回線になったこと。
スマホのアンテナにはLTEと表示されてました。
市内などでは、日本と同じようなスピードで使えます。
SIMの価格は6000ペソと約9ドルぐらいです。
他社から携帯番号を変えずにMovistarにかえると
これだけで2G+100分の通話に指定番号にはさらに100分がつくって書いてます。
まあ、関係ないですけど。
私の場合は20分の通話と200Mの通信料ですね。
そのため追加でチャージしないといけません。

月契約やプリペイドで、違いますが、いろいろなプロモを
しているので、詳しくはホームページを見られるのがいいと思います。



私は5000ペソのもの、
通信料500Mに通話50分、SMS50通、それに特定のSNSなら500Mもついて30日有効。
米ドル換算で約7.5ドル、日本円で850円ぐらいです。
もう、使うしかないでしょ?

設定も、以前よりも簡単になっていてました。
チャージはBolsa(ボルサ)と呼ばれていますが、
これを売っている薬局やキヨスクなどで購入します。
そして、その場でSIMの電話番号にそれを登録してもらうと
すぐにSMSが来てチャージが済んだことを教えてくれます。

そのあとに*303#をダイアルすると、いろいろとメニューが現れて、
5000ペソをどのプランで使うのか選択します。
例えば、2500ペソのプラン2回でもいいわけです。
まあ、その画面はスペイン語なので、そこがちょっと大変なんですが、
すみません。そこの説明ないですね^^



今回空港でSIMを買った時、なぜかENTELのもついていました。
いらないと行ったのですが、どうしてもペアでないとということで、
しぶしぶ。12000ペソでした。

そーするかな、これ。

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