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ししゃもとケチャップ

いつもお邪魔している方のブログ
お子様がししゃもにケチャップをつけると書かれてました。
ずっと気になっててましたが、なかなか機会がありませんでした。
が、なんと今日の晩ごはんに。
早速、試してみました。
はい、子供たちには白い目で見られましたが。

我が家族は食の冒険心が少ないんですよね。
もっと楽しめばいいと思うのですが。

で、ししゃもwithケチャップ
うまいです。かなりいけます。
魚の生臭さがケチャップの酸味や塩味でマスクされて、とても食べやすい。
ケチャップが多いと何食べてるかわかんなくなりますが、逆に子供にはいいかも。

もともと、イワシのトマト煮なんてあるぐらいだから、合うんですね。

ありがとうございました!

私がありつけたのは1匹だけだったので、写真が撮れませんでした^^
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今日の本 1611 1612

久々の今日の本です。


「しずかにあみものさせとくれー!」 作・絵:ベラ・ブロスゴル

もう、私の絵本の読み聞かせなんて全く興味を失ってしまった子供たち。
それでも、これならいけるかと思ってちょっとパックてきました。
英語名のタイトルは Leave me alone
そっちの方がしっくりくる気がします。
孫の世話をするおばあちゃんがあみものしたいのですが、そうはてんやがおろさない。
そんな展開で、なんとなくホンワカ物語と思っていましたが、
そこまで行くか?的な。

そこが行けると思ったんですが、子たちはガン無視でした。
もうそんな時代なんだな。

ということで、最近は自分の本を読んでます。


「極夜行」 角幡唯介

北極地方は冬至の時は太陽が出ない闇の世界になります。
頭じゃわかってるけど、どんな世界なのか?
そんなこと、好き好んで体験しに行くところが面白いです。
私も本のチョコっとですが、かじれるものなら・・
いや、本だけにしときます。

なかよし

もう長い間、朝の出勤途中に必ず出会う中学生の女の子3人がいました。

娘の行っている学校とは隣の校区。
彼女たち3人、身長が違うのです。
一人は中学生ではやや高め、
もう一人は普通ぐらいで、もう一人はちっちゃい方かな。

で、彼女たちは必ず順番に横に並んで歩いているのです。
背の順番に。
時に道の右側だったり、時に左だったり
そして高い方が車道側だったり、その反対だったりするのですが、
それでも、高い子、普通の子、低い子とその順番はいつも変わらずでした。
仲がいいんだろうな~って。

それが、今年の4月以降、
ふと気づくと背の高い子一人。
しかも、その前後には他の二人の姿は見えず。

えっ?どうしちゃったの?
年度替わりだから転校でもしちゃったのかな?
それとも、実は背の高い子だけ実は学年が下だったとか?

もう2年ぐらい、いつも見ていたので、気になって気になって。

今まで、車で追い越すだけだったので、顔を見たことなかったんですが、
今日、振り向きざまに初めて顔を見てしまいました。
なんとなく寂しいそうに見えたのは、私だけだろうな。

頑張れよ、彼女。

今日の本 1610

今日の本はこれです。


「金色天化」 作:ヤマダ マコト

前回読んだ本が面白かったので、同じ作者の本を読んでみました。
無料だったし^^

全然、違うんですね。舞台が新潟なのが同じぐらいかな。
こちらは、帯にも書いてますが、ミステリーというかアクションというか、
かなり現代的です。
たぶん、N●Kあたりが夕方かどこかでアニメ化しちゃいそうな雰囲気です。
でも、すいすいとあっという間に読み終わりました。

実は、この手の話、あまり好んで読んだことはないのですが、
たまには面白いですね。

今日の本 1609

みなさん、GWいかがお過ごしですか?

我が家は子供たちがそれぞれのスケジュールで過ごすので、
特にどこかへ行くでもなく家におります。

そんなことで、何となくネットをさまよい、南米の密林などをうろうろしていたら^^
電子書籍読み放題なるところに行きつき、何となく見ていたら面白そうな本があり
読み始めたら・・・

山彦

「山彦」 作:ヤマダ マコト

面白かったです。
舞台は新潟県。三条市。
その奥には越後の山々があり、峠を超えると会津に抜けます。

かつて、その山に仕事で行ったことがあります。
両県をまたぐ国道289号というのがあるのですが、県境を越える山の中は
その険しさからまだ開通していません。
そこを昔、八十里超えと呼ばれ、実際には八里しかないけど十倍の距離に感じる
というところからつけられた道です。

実際にはちゃんと人が歩く道があります。
そして、その途中、ところどころのブナの幹の、私よりも高いところに
通った人なんでしょうね、名前と時が彫られています。
その年代は、明らかに明治よりも以前の年号。
そしてその位置に彫られているというのは、積雪期の歩きやすい時に彫ったんでしょうね。

そんな昔からこの山を越えて、人が行き来していたのかとずいぶん驚きと感動を覚えました。
いつかは越えたい峠と今も思っています。

そんな山の中を生活の場として生きている山の民「山彦」に起こるサスペンス。
特に山の民の記述には惹かれました。
まあ、行ったことがあるからというのもあるんでしょうが、結構なボリュームでしたが、一気でした。

でも、これで一人で行けなくなっちゃった感が。
夜、テントでは泊まれないな~

ワンダー

今回の出張では、飛行機の時間が長かったので、結構映画を見ました。
日本語吹き替えのは少ないのですが、最新のスターウォーズが見れたり、ちょっと得した気分。

そんな中で、これがありました。



Wonder

そう、あのの映画です。
映画になったとは聞いてましたが、まさか見れるとは。
英語のみでしたが、早速見させていただきました。

ちょうど、飛行機内の照明が落ちている時間帯だったので、泣いててもわからなかった(笑)
本を読んでいたので、英語だけでもおおむね話は分かりました。
2時間くらいの中に、あの話を詰め込んでいるので、ちょっと物足りない気もしましたが、
出てくる主人公ってこうなんだーって。
自分が思い描いていたものが、具体的に映像化されるのは
まあ、いい面もあり、そうでもないところもありますね。

日本でも見れるようになるんでしょうか?

禍を転じて福と為す

突然、降ってわいてきたような観光ツアー
もう、ラテンのノリで行くしかありません。

行ったのはLahuen Andino
という、プエルトモンのバスターミナルにあるツアーです。
ほんと、ここのおばさんに声かけられなかったら行ってなかったでしょう。
というか、突然声掛けられてツアーに行くのは、ラテンの国ではちょっと考え物ですが、
11時出発の5分前に声掛けられたので、選択の余地がありませんでした。



チリは細く縦長の国なんですが、全国が15の州に分かれています。

このプエルトモンは第10州の首都で、州の名前はLos lagos
湖と森が多く、南米のスイスともいわれる風光明媚なところで、
チリ国内でも観光地として知られているところです。

その中でも有名な観光地がここPuerto Varasというところです。


まあ、絵になるところです。写真はいまいちですが。
大きな湖に向こう側には富士山に似たオソルノ山。
日本でなくても、人気になりますよね。
まずはここで小休憩をとって、次は近くの湖を結ぶ、木のトンネルへ
先ほど写っていた大きな湖、Llnaquihueジャンキウエ湖につながる小さな湖へ
ボートで向かいます。



こんな感じで狭い水路を抜けると開けた小さな湖Pozaポサ湖へ。
水草なども多くこれはこれで面白そうな湖ですが、ただ通過します^^

カゥブコ

向こうに見えるのはカラブコ山。活火山で2015年には大噴火しました。
そんなところを見ながら、昼食をとり(なぜか写真はありません)
オソルノ山に近づいてきました。

オソルノ

標高は2660mとそんなに高くはないですが、南緯41付近にあるので万年雪に覆われてます。


湖からみた風景はなんとなく、富士五湖という感じですよね。
なので、観光地にもなるのは、万国共通のようです。


近くに林に、小さな木の実がはえていました。
Murtillaというそうですが、日本でいうとフトモモ科の植物で
近い仲間といえばグァバなどになるかと思いますが、どちらかというと
クランベリーに近いかな。すっぱあまい感じ、酸味の方が強いです。でも美味しかった。

さらに進んで、メインの場所に。

ふじ

もう、これは名勝地ですね。
Saltos de Petrohué

やっぱ富士

Vicente Pérez Rosales国立公園にある滝です。オソルノ山の噴火によってせき止められた
ペトロウエ川にできた滝で、今は流量もあり見ごたえ十分でした。

notofagus

周辺に森は南極ブナが生えています。
結構、樹冠が開けて見えますが、倒木も多いです。

コピウエ

森の中にはチリの国の花、コピウエ。

モガシ

これはAvellanoと呼ばれているヤマモガシの仲間。

さらに奥にはさらに湖が続きます。
todoslossanntos
この湖を抜け、さらにもう2つ抜けるとアルゼンチンの、これまた観光地、バリローチェという町に行けます。

実は28年前、バイクで南米を旅行していたとき、
ここでキャンプをしました。
近くにある木を使って焚火していいよ、と言われましたが、
みんな湿っていて火が付かず、そのうちたくさんの人が集まってきましたが、
結局ダメでした。
そんな思い出の地でした。


飛び込みのツアーでしたが、思っていたより楽しめました。
ガイドはもちろんスペイン語のみ、で超ローカル対応。

でもとても雰囲気はよくて、帰りのバスの中では大合唱でした。


お休み

長い出張もあとひと仕事。
で、日曜日の今日はこちらでは休みなので、
我々もお休みです。

レンタカーを借りて出かけようと、前日に電話をかけたら
ホテルまで配送してくれると、とてもいい感じ。
ただ、現金でと言われてたのですが、カードでと頼んでみると分かったと。

いいじゃない!

と思って、次の日、日曜日です。

時間通りに待っていても来ません。
30分経ったところで電話してみると、運転中がから掛けなおすとのこと。
でもかかってきません。

結局1時間たったところで電話がかかってきて、
カード支払いのための機械がうまくいかないとの事で、どうするかと?
いまさらそれはないよと思い、取り扱いキャンセルして、
ホテルに聞いて近くのレンタカー屋さんへ。

こちらでは日曜日は休みのお店が多く、普通、日本では週末には開くと思う
レストランや両替商などもお休み。

でも、レンタカーだからね。


・・・
閉まってました。

思い付きは良くないですね。

仕方ないので、バスで近くの町まで行ってみるかとターミナルの方に歩いていくと
観光ツアーがいかが?
と声がかかりました。

行きたい方面だったので、渡りに船。


さて、どうなるかな?

繋がった!

着きました。やはりチリは遠い。
で、早速、スマホのSIMテストを行いました。

今回、チリ国内便大手のLANTAMが我々が着いたその日からちょうどストを始めたという
タイミングで、着く早々、時間は代わるは、搭乗口が変更するはで
息つく時間もなく最終目的地のプンタアレナスまで行きました。
そんなことで、翌日にSIMにチャージして接続してみました。

ところが!繋がりません。
なんでだ!とAPNの設定を何度もやり直してみますが、うまくいかず。
で、もう一度見てみると、APNタイプの所が
defaurtに!
再度入力しなおしたら、見事につながりました。

ちゃんと、アンテナ立ってますよね。



通信速度は弱いですが、これでとりあえずは使えます。
よかった。

プンタアレナスは今は冬の始まりで、結構寒いです。
昼間は上がって10℃ぐらい、夜は氷点下にはならないぐらいです。


でも天気がいいと、風はとても冷たいですが昼間は過ごしやすいですね。


市の中心にある公園にある、マゼランの上陸を記念した像です。
この先住民の足に触ると、旅の安全と再びここに戻ってこれるというおまじないがあり、
早速さすってきました。

長い・・・

今週から再び出張。
今回は中国は上海経由です。


なにせ日本から出国するよりかなり安かったので選びました。
上海までのチケットは別だ、なんていわれるんじゃないかとひやひやしましたが
ちゃんと行けました。

が、上海で6時間のトランジット。
長い・・・



昼食は本格中華、というか本場。
美味しかったです。



上海からおよそ14時間。やっとトロント。
まだ、道半場です^^