初見

4月の初めに、下関で行われる海峡ウォーク。
ここ数年歩いていて、気になるところがあったので、今日行ってみました。

ちょうど、工程の2/3ぐらいのところで、ゴールが頭の中に浮かんでくるあたり。
本当はゆっくり見て歩きたいところですが、そんなことしたら
足が止まってゴールできなくなりそうと思い、
ずっと通り過ぎていたところです。

小道

今日は、誰もおらず、ゆっくりと歩けます。
とてものんびりしていていいところ。

海峡ウォークの時はスミレが花盛りでしたが、
コバノタツナミ
今はコバノタツナミソウが花盛り。

その他、オドリコソウ、ウマノアシガタ、カキドオシなどなど。

キクムグラ
キクムグラもありました。

ムラサキケマンなど、普通のようで近所ではあまり見ないのもあったかと思えば・・・

セリバヒエンソウ
セリバヒエンソウ
外来種ですが、あまり見ないかな。

ナガバタチツボスミレ
木陰にはまだスミレも。ナガバタチツボスミレも随分と大きくなってます。

道の山側が古い石垣やのり面になっていて、これらの地の植物が沢山
はえています。でもイヌノフグリはなかったな。

結構、乾燥した感じだったのですが、こんなのもありました。

タニギキョウ
タニギキョウです。
谷沿いみたいに湿った、どちらかというと林内みたいなところにあるのが
普通と思ってましたが、こんなところにもあるんだ!という感じです。
ちょっとうれしくなりました。

道

道沿いにはウマノアシガタが花盛り。

こんな道がなくならないことを祈っています。

で、最後に竹の歌を^^



対岸の竹林、太陽が当たるせいなのか、破裂するような音が断続的に聞こえました。
新しい竹が出るところ?
それとも古い竹が割れるところ?
何なんだろう?
とっても不思議な時でした。
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今日の本 1584 1585

今日の本はこれです。


「どんまい!こめごろう」 作・絵:よしなが こうたく

久々のよしながこうたくさんの本。新刊かな?
今回はおこめの話ですが、相変わらずぶっ飛んだ話です。
この世界観はだれもまねできないでしょうね。
で、珍しく後編につづくような終わりでした。
どうなる?サムソン君

そして次はこれです。


「たべたあい」 作:高山なおみ 絵:中野真典

大型の本です。
高山さんの本は以前も読みましたが、こちらもかなり迫力あります。
で、関西弁?なのかな。
でもいわゆる落語などで出てくる関西弁とはちょっと違う感じもします。
こちらも、個性というか、ストーリー、絵ともにかなり強烈というか鮮烈。
よしながこうたくさんも、色あせるくらいです。
いろんな方がおられますね。

今日の本 1582 1583

今日の本はこれです。


「うちって やっぱり なんかへん?」 作・絵:トーリル・コーヴェ

ノルウェーの女流作家の作品です。今はカナダに住んでるらしいですが。
北欧の人の作品って、なんだか独特の雰囲気がありますね。
なんか、価値観というか視点が違うっていう感じ。
しかも、ノンフィクションに近く、今風なこの話は
へーーーって感じです。
行ってみたいな。

ノルウェーの人って、みんな裸で寝てるんですかね?

次はこれです。


「おふろやさん」 作・絵:西村敏男

思いっきり和風です。
しかもサイレント。昭和臭プンプン。
銭湯に入った時の話なんですが、今時の銭湯ではこんなのないでしょうね。
あるのかな?
あまりにもリアルっぽい絵なので、私の方が見入ってしまいました。

えっ?背景ですよ、背景^^

今日の本 1580 1581

今日の本はこれです。


「だめよ、デイビッド!」 作・絵:デイビッド・シャノン

随分前にこのシリーズを読んだことがあります。
実はそのシリーズがあることを知らなかったのです。
で、借りてみました。
たぶんデイビッドは幼稚園児ぐらいなのかな?
でも、我が次男、小5にそっくり。
まあ、そこを狙って借りてきたのですが、本人は感じたのかどうか。
いつもなら、似てるとか言って突っ込み入れてしまうのですが、今回はやめときました。
何か感じればいいな。

次はこれです。


「デイビッドがやっちゃった!」 作・絵:デイビッド・シャノン

こちらも同じくデイビッドの話。
でも、こちらはなんとなくもう少しお兄さんに?なったのか
自分がやったことに対して悪い事とはわかるけど、
それを自分でやったとは認めたくない、みたいなところが
少しは成長しているのかな?
自己肯定力の低さってなるのかな?
まあ、あまり難しく考えない方がいい本です。

ありがとう

どれだけ、その言葉で勇気づけられたか。
どれだけ、その声で楽にしてもらったか。

私の心の中には
あなたの叫びや、汗や、リズムが
いつまでも消えることなく
歌い続けるでしょう。

ありがとう 良さん

今日の本 1579

今日の本はこれです。


「うおいちば」 作:安江リエ 絵:田中清代

魚市場の話です。社会の教科書か何かに出てきそうな話で、
とても詳しく書かれています。
子どもの頃、1回見に行ったことがありますが、
とても喧噪としていた記憶があります。
いつ頃かもわからなくて、それぐらいしか覚えてませんが。
今でも、入れるのかな?

今日の本 1577 1578

今日の本はこれです。


「パパとママのつかいかた」 作:ピーター・ベントリー 絵:サラ・オギルヴィー

パパとママってやはりどの家もいろいろと子どもにうるさく言ってるんでしょうかね?
そのことを題材にしている絵本も結構見るような気がします。
国の内外を問わず。
世界共通の親の悩み何でしょうかね?
自分もそうだ、と納得するつもりもないのですが、
そこで、素直にそうなんだと思う方がいいのかな?
子どもたちの方が、分かっていてくれる方が確かに親は楽でしょうけどね。

甘かないよね。

次はこれです。


「美しく青き道頓堀川」 作:桂 三枝 絵:黒田征太郎

いらっしゃ~い^^
三枝でございます。
来年度から5年生になる次男には、少し長い話の本をと思い
選んできました。でも長いと聞いてくれないんですけどね。
そこは、関西弁マジック!
イントロでなんとかノリをつかんで、一気に進みます。
ストーリーはいたってまじめですが、話の展開はノリが大切。
一気に行きました。
途中、適当関西人でしたが。

こんなんもええな~

今日の本 1575 1576

今日の本はこれです。


「なつみはなんにでもなれる」 作・絵:ヨシタケシンスケ

ヨシタケさんの本、我が家では当たったり、外れたり。
なかなか難しいですが、これは当たり^^
次男くん、なつみちゃんのなぞなぞを2つは当てました。
わからんって。
でも、こんな問題よく出されたな~
読み終わった後がなぞなぞ大会になりました。

なつみか!

次はこれです。


「しょうてんがいはふしぎどおり」 作:内田麟太郎 絵:村田エミコ

これは版画なんでしょうね。
すごい。
今頃、こんな商店が残っているんでしょうか?
むしろ都会の方があったりするのかな。
私が子供のころにも、近所の個人商店に行くのが
楽しかった記憶があります。
よくそんな子供に付き合ってくれたなー、と改めて感謝。

今日の本 1573 1574

今日の本はこれです。


「キャベツくんのにちようび」 作・絵:長 新太

久々の長さんの本。
キャベツくんとブタヤマさんの話は、もう問答無用のぶっ飛び話。
読み終わった後の虚脱感というか無気力というか、モヤモヤ、疑問符
そんなこんなを超越した存在です。

すげー

最後はこれです。


「トマとエマのとどけもの」 作・絵:大庭賢哉

ちょっと見、ジブリ作品かと思いましたが、どうやら関係はないみたいです。
でも、似てますよね?
髪型や目つきが特に。
なんとなくストーリーのファンタジーな感じで余計にそう思います。
その分、子供にはとっつきやすいみたいでした。

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