今日の本 1604

久しぶりの今日の本はこれです。


「すすめ!かいてんずし」 作・絵:岡田よしたか

昨日、あんなこと書いておきながら、いきなり今日読みました^^
というのも、唯一借りてきていた本をそろそろ返さないといけないので、
表に出しといたら目に留まったようで。
気むずかし屋なもんで。

で、岡田節、聞いてます。
しばらく読み慣れてなかったので、関西弁がむちゃくちゃおかしかった。
リズムが合いませんね。やはり、なにか違う。
勉強します。
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A long long time ago・・・

ご無沙汰しています^^
前回の記事は8月でしたね。
実に1か月半、いや2か月近い間でした。

その間、再びチリに行ったり、大阪にも数回行ったり
何やらかにやらでした。
まあ、こまめに書けばいいのですが、何となく。

一番の言い訳は、本を読まなくなってしまったこと。
もう、私が借りてくる本を読んでも聞いてくれなくなりました。
まあ、成長したといえばそうかもしれません。
でも、だからと言って自分で本を選んで読んでいるかといえば、そうでもなく、
ゲームしたり、テレビ見たり、漫画見たり、You tube見たり。
長男はお小遣いで小説(なんだか空想物が多いみたいですが)を買って読んでます。

私も、小学、中学時代に本を読んでいたかといえばそうではないので、
偉そうなことは言えません。
家の中での自分の時間を楽しんでくれているのなら、家族としてはそれでもいいのかと。

これからは、私が読んだ本でも載せますかね。

今日の本 1603

今日の本はこれです。


「ひょっこり ひとつ」 作・絵:佐々木マキ

もう大概読んだと思った佐々木マキさんの本も
まだあるんですね。
出てくるキャラはなじみ深い^^ものばかりです。
このキャラだけで話ができるはすごいな~

うみ三昧

このお盆はうみ三昧でした。
小さい頃には、お盆の時期には海に入るなと言われていましたが^^
実際、海の事故も多いですもんね。
気を付けながら。

でも、泳いだり、潜ったりではなく、シーカヤックです。
なんとなく、ほんとなんとなくやってみたいなーと思ってました。
これはいいチャンスとばかりに、ぜひ行ってみることに。
まずは、日本海は萩の先、阿武町でガイドをされている
GI_Paddllerさんへ
当日はややうねりがある状態でしたが、白波が立つというほどではありませんでした。
山陽小野田から来られたという方2人と一緒に1日ツアーです。
波の状態を見て、阿武町の先、宇田郷の港から出艇です。



で、いきなりの姫島上陸。

いきなりというほどうまくいったのかというと
その逆で、写真を撮る余裕がないほどの状態でした(笑)
かつて、湯谷湾で半日ぐらいやったことがあり、その時は非常にうまく漕げてたのですが、
今回は左右に揺れてとても不安定。
船が悪い訳ではなくて、これはこれで本格的な船で、いかに以前の方が船に助けられていたのかがわかりました。
とにかく、パドルを漕ぐたびに左右に揺れます。
そうこう、しているうちに、横波に取られて沈。
海の真ん中で沈するのは焦ります。
しかも、乗りにくい入口の小さなカヤックに乗り込むのには大変。
左右を挟んでもらってやっと乗り込めました。
しかも、中に入った水をかき出してもらって。
もう、ただ、こけないようにしっかりとしているだけで精いっぱい。
なんとか再開しましたが、やはり左右に振られます。
ガイドさんからは、パドルに力が入りすぎているから漕ぐたびに水に入っている方に船が傾くのだと。
力まずに均等にと言われるのですが、それがなかなか。
足の先にはペダルがついていてそれを踏み込むとラダーが切れて進みたい方に進むのですが、
その使い方がいまいちの見込めてないので、行きたい方向の逆に行ったり、
行きすぎたりで、パドルやバランスに集中できなかったりとハードワークです。

その度に、力を抜いて! と言われます。
そんなかんだでなんとか目標の島についてのが上の写真。
私が乗ったのは右の船です。

もう、言葉が出なくて、緊張しないでとか言われるし。
外から見たら、相当力は言っているように見えたんでしょうね。



ここには磯らしい植物が。
これはソナレムグラ



これはハマエノコロです。


はまべ

島でお昼を食べた後、本土の方へ行ってみます。
少し、うねりが出てきたみたいですが、波の影響が少ない浜辺へ。
他の方は余裕の上級者なので、別な方へ行かれました。
こんな浜辺なら上陸もかんたんですね。
とここまでは、前回の沈から割とうまくいけてました^^

そう、ここから、元の港へ戻るまでがちょっと大変でした。
方向的にちょうど船の横からうねりを受けるような形になるので、
うねりを乗り越えるたびに大きく左右に揺れます。
それをうまくバランスをとって進むのですが、
うまくパドルを入れたり、舵を切ったりしながら進みます。
それなりにうまく漕げてたのですが、あともう少しというところで
横波を受けてあえなく沈。
今回はうまく乗り込めたのですが、それよりも気を抜いたところで沈をしてしまったことが痛い。
そんなこんだで、なんとか港まで戻ってきました。

結構、本格的な1日シーカヤック。
なめてました。こんなに船を安定させるのって難しいのか、って思いました。
波のせいもあるとは思いますが、思った以上。でもなんか悔しい。

そんな思いを抱き、次の日。

今度は瀬戸内海は平生湾です。2日連続! 
本当は1日開ける予定でしたが、ツアーの予約の関係で連続になってしまいました。
前日が前日だったので、ほんと心配でしたし、しかも大雨。
正直止めたいぐらいでしたが、雨がひどければ半日にしますとのことなので、
とりあえず行ってみました。

ここのガイドはダイドックさんです。

今回は、私の他に高校生2人と親子1組。
高校生はガイドの方が開催している自然教室の来校者のようで、とても元気がいい。
そんな元気に励まされていざ出艇です。


出艇するころには雨も小降りになっていて、とりあえずは目の前の島を目指します。



今日は、昨日のような大きなうねりもなく、船は安定しています。
昨日学んだことですが、足のパドルをしっかりと自分に合った位置に調整することが
とても重要で、漕ぐときに足を踏ん張りながら膝などで船を安定させるのがうまくいくようです。
今回は、ラダーを使わずに、ペダルは踏み込むだけで体をねじって方向転換するように頑張ります。
波も比較的穏やかなので、なんとかそれでも行ける。
この踏ん張りがこんなに大切とは思ってもいませんでした。
カヤックって下半身がとても重要なんですね。

やはり、昨日があったから、今日がある!
沈は無駄ではないのだ(笑)

目標の島には割とあっさり着いて、その先に回り込もうとしましたが、向かい風になるので、
一度引き返し、昼食をとります。

そこで一休みをして、先ほどとは逆に島を一回り。
そこでも、左からの横波が着つくなってきましたが、
昨日の経験を生かしてうまく乗り切れました。

途中の浜で一休みです。


海の底は天草がいっぱい。
魚はベラが多いでしたね。


ここでも、初めてみる植物が。
これはボタンボウフウ。


そしてキキョウ。
キキョウって山間地の草原に咲いているイメージですが、自然草原であれば
海沿いでもさくのですね。びっくりです。


そしてこれはクズの海岸性のハマナタマメ。
クズとは違って、葉っぱの裏は毛がなく緑色。花も実も大きいです。

こんな1日を過ごし、無事シーカヤック2日目も終了しました。

連続でのカヤックはなかなかしんどかったですが、いい経験でした。
願わくば、もう一度日本海の方に挑戦したいけど、
のめりこむと怖いな。

木部谷

お盆のお休み、終わってしまいましたね。

我が家では、かみさんが子供たちを連れて東京に行ってしまったので、
一人で過ごしていました。
まあ、あちらの方がいろいろと子供たちには面白いというか
興味が満たされるところがあるのでしょう。

で、私と言えば・・・

なつー
久々のバイク。
あーほんとに久しぶりです。
この時期でも、ほとんど車と出会うことがない道がけっこうあります。
こういうところは住んでていいな~と思います。
子供たちにはわかってくれないかな。

で、初めて行ってみました。

ここが木部谷
これ、間欠泉です。
正確に言うと木部谷温泉間歇泉。

説明
普通の間欠泉は中の湯が水蒸気に押されて吹き上がってくるのですが、
ここのは温泉に含まれる炭酸が押し出すそうです。
そういえば、この辺りには炭酸を含む温泉がありますね。

せっかくなので、暑い中待ちました。
前の噴出を見てないのでどれぐらい待てばいいのだろう?
まあ、長くても25分ですが^^

で、20分ぐらいぼっーっとしてたら・・・

来たぞ

実に静かに出始めました。

吹いた

吹き上がる高さは最大でも1mぐらいでしょうか。
でも、炭酸を含んでいるせいなのか、白くて綺麗で静かな噴出でした。

飲んで来ればよかったな~

今日の本 1601 1602

今日の本はこれです。


「ねこのにゃーた」 作・絵:カワダ クニコ

なんとなく見たことのあるような感じの絵。
だけど思い出せない・・・
人間も出てきますが、にゃーた君、完全に擬人化してます(笑)
まあ、ネコキャラなんでしょうね。
突っ込みどころ満載ですが、楽しめました。

次はこれです。


「ミスターワッフル!」 作・絵:デイヴィッド・ウィーズナー

ウィーズナーさんの本はいくつか読んだことがありますが、
どれもとても緻密な絵で、見ているだけですごいと思います。
そのせいなのか、セリフがない作品が多く、
やはり絵で感じてもらいたいのでしょうか。
この話は、ネコは緻密路線ですが、登場する宇宙人は
どこかアメリカンコミック風で、これにはセリフが出てきます。
もちろん、読みましたよ^^

今日の本 1600

今日の本はこれです。
でも、子どもたちではなく、私が読みました。


「もうひとつのワンダー」 作:R.J. パラシオ

前作 Wonderではとても感動しました。
子どもの頃って思ったままのことを言ってしまうので、
悪気がなくとも人を気づつけたりすることもあります。
でも、大きくなってくると、それがどういう感じを人に与えるのかって
感じることもできたりで、少しづつそんな発言は変わっていくのだと思います。
まあ、成長というのでしょうね。大人でもできなかったりしますが^^

主人公のオーガストは顔に障害、特に見た目の障害を持った男の子です。
そこに、本人や周りの友人や家族がどう感じていくかっていうのを
いろんな人視線で書かれた前作は本当にズキンズキンと心の中に入ってくるような本でした。

その中であまり書かれなかった3人に視点を当てたのがこの本です。
特に、一番すごかったのがジュリアンという男の子。
彼は、オーガストをいじめ、それがもとで転校までしてしま子でした。
それゆえに、「ジュリアンにはなるな」という運動までネット上ではあったのだとか。
それに対しての作者の視点がこの話です。

もう、そー来るか! って感じで。
読み終ってから、急いで前作読み直しました。
そういえば、こうだった、あーだった
と思い出し、改めていろんなことを感じさせてくれる本でした。

今日の本 1599

今日の本はです。


「まいごになったねこのタビー」 作・絵:C・ロジャー・メイダー

なんとなく、マイケル?って思ってしまうのは私だけ^^
作者はリアリズムを追っているそうで、確かに絵も緻密です。
猫の感じも、あ~こんなこと思ってんのかなと思ってしまうような
展開で、猫好きの方にはいいかも。
何故か6冊借りてきた中で次男が選んだ1冊です。
あんまり動物好きじゃないんですけどね。

今日の本 1596 1597 1598

今日の本はこれです。


「キリンですけど」 作:高倉浩司 絵:丸山誠司

キリンか~
ちょっと意表を突かれた感じです。
脇役ですよね。いつも。
でも、なにかもう一つとびぬけたような脇役に目が行ってしまう
私には、マイナーとメジャーの中間のような感じ。
そんなことはどうでもいいんですが^^
キリンにも夢がある
という話。
以外にヒョウに似ているのに驚きました。
腰痛じゃなくて、首 痛くならないのかな?

次はこれです。


「おむかえワニさん」 作・絵:陣崎草子

なにか、千と千尋の神隠しのような話だなと思いました。
ファンタジーのような怪談のような登場人物などが。
最後のばあちゃんの家あたりも。
というか、これはお迎えがないと行けないよな~

最後はこれです。


「ジュリアスは どこ?」 作・絵:ジョン・バーニンガム

バーニンガムさんの話はどれも一癖二癖ある人が出てきます。
これもちょっと変わっていますが、面白い。
変わっているのは、親か子供か?
それよりも、食べてみたいものばかり。

今日の本 1593 1594 1595

久々の今日の本はこれです。


「はなくそにんじゃ」 作・絵:よしむらあきこ

最近、〇んこが流行ってますが、何かブームなんですかね?
はなくそ、負けてません。きっとブームになる     かな^^
この本を読む限り、はなくそをほじくるのは悪いことではありません。
ただ、その後の指はよく洗わないとね。
大きいのができたときは、遠くに飛ばしてたな~

次はこれです。


「みどくんとあかくん」 作:サトシン 絵:ドーリー

次男、このキャラの名前が出てきませんでした。
そんなもんですかね。今はいろんなキャラクターがあるから。
私たちのころの着ぐるみ系といえば仮面ライダーかウルトラマンか
ぐらいかな。
ガチャピン、すごいやつなんですけどね。

最後はこれです。


「このあいだになにがあった?」 作・写真:佐藤雅彦+ユーフラテス

こちらは、NHKの夕方番組系の中の一つ。
テレビでは、とても効果的ですが、
やはり本にすると今一つかな。
この間に起こることを1枚の写真で表現するのはやはり難しいですね。
いろいろと考えて1枚選んでいるとは思いますが、
動画には勝てないか。


次男も小5になり、あまり本を読んでくれとも言わなくなってきました。
もともと、あまり物語系は好きではないので、こんな絵本ばかり
選んできていますが、借りてきた10冊の中から自分の好みのものを選ぶという感じ。
自分で選びに行けばいいのですが、図書館まで行く気はないみたいです。
学校とかで借りればいいのですが、そもそも読書にあまり興味ないみたい。

難しいですね。

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